決算特別委員会報告・・・その1


昨日は報告をサボってしまいました。誠にすみません!

10月21日は、第2日目実質審議に入りました。

審査の内容は、歳入、そして歳出のうち総務費、諸支出金、予備費です。

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我が会派は、林委員長をはじめ私を含めた区議団の執行部4名、そして中村、田中両先輩の計7名。

6名の委員が決算書の中から、区行政に対して自分の意見、考え、提案を含め質問を致します。

10時から3時30分くらいまでに会派の持ち時間の範囲で、順番に質問していきます。ちなみに6名で、1日の合計質問時間102分が与えられ、委員で話し合い、大体何問くらい、内容など重複の無いよう調整して自分の時間を有効に消化してゆきます。

どんなインパクトのある質問をし、行政担当者と一方通行ではない、豊かな中身のある議論を展開できるか?またどんな答弁をもらう事ができるか?

区議会議員の最大の見せ場であるのかも知れません・・・☆

さて21日の出番は最後の15分でした。

1つ目は、歳入全般について

確かにバラ色の5年連続の黒字決算であり、単年度でみれば内容についても大変立派な決算といえる。ただしこの平成20年度も実質半年は確かに◎であったが、9月以降から経済情勢がだいぶおかしくなって来ており、区財政の今後に注目せざるを得ない。

都からの財政調整交付金が102%、見込みより10億7330万円も増で交付された。(新タワー整備による都からの特別交付金により増・・)この歳入が新政権下で今後も同じように入ってくるのか?をはじめ今年度以降厳しいと予測される款が数多く出現しそうなので、常に注視しつつ、議会も厳しい目で区の施策、事業を見ていかなければならない。

二つ目・・・特別区民税が昨年実績より8億2000万円も伸びた。その理由として考えられることは・・・?

答弁は、3500人ほど特別徴収で税を納めて頂ける区民が増えたことと思われる。でした・・・そこで提案。

システムと連携して、毎年、納税者の年代層別の納税額をキチッと押さえれば、どの世代で額が伸び、どの年代で額が減に転じたか?また男女別、転入者といったキーで数字をとらまえるようにしてみれば、区民の動きや状況を新たに見ることができ、区政に活かせるのではないか?

3つ目は、墨田区のホームページについて。

20年度アクセス数929477件。前年比プラス61592件でした。区のHPは、区民のアクセスポイントとして、これだけのニーズがあるわけで・・・。

もう少し改良して、見やすく、無機質で区からの一方通行ではない、画面上から区民とコミュニケーションが取れる重要なツールにして行くべき!

写真の活用や、区民のイキイキした墨田らしい活動の様子を前面に押し出し、イメージアップを図ることも必要であると思います。しっかり検討して欲しい!

こんな感じの3問を時間内にしてみました。。。


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