明日から・・決算特別委員会審議


今日20日は区側から、説明があり、明日21日からいよいよ20年度決算について款別の審議が始まります。。。

本日は山崎区長から20年度決算の総括的な感想、説明がありましたが・・・

簡潔に言うと、歳入971億1515万に対し、歳出921億1990万円と差し引き残高49億9524万円という・・・5年連続の黒字会計という事になります。(^_^)v

これらの20年度、各事業、施策について明日からしっかりと区の課長以上、担当者と議論を深めていきたいと思います。

いつも言うように、20年度の決算を審議して検証の上、反映されるのは今後の22年度予算?!ということで、個人的には遅れていると思いますが、この議論を通して早期に区行政が区民の為にスピード感を持って、直ちに改善方向に向かって頂くことを大いに期待し、区議会の力を発揮したいと思います。

予算委員会 003.JPG

このブログにおきまして、区民の皆さんにご報告させて頂きたいと思いますので・・期待して下さい!

 

ところで、某党の区議団ニュースに私の代表質問についてのコメントが載せられたようです。

どうも『反省していない自民党』、後期高齢者医療制度や、タワー関連の開発に対する財源、『まちづくり交付金』がどうなるのか?という区民の代表として当然の心配、代表質問の内容に対し、反省がないという国政に無理やり結びつけた論調のようでありました。

正直な話、国政の新政権による地方議会を顧みない手法に対して、区議会の立場でものを言う事、要望することは至極当たり前のことであり、某党は国政与党でもないのに、過敏に反応する必要は全くないと思います。

現に、某党もようやく仲間入りし全会派一致して、政府に対し意見書を提出したにも関わらず、、それが危惧したとおりに凍結されたではありませんか?

(ご承知のとおり、9月区議会で議決した21年度補正予算の子ども応援特別手当について・・某党も賛成!)

某政党の代表者の「良いことには賛成、悪いことにはきっぱり反対、問題点はただす」というスタンスは、どうするのか?聞きたいものです!(全くリアクションナシじゃ、建設的野党とは言えないと思いますが・・・)

国政選挙で負けた反省とかではなく、墨田区民が戸惑う事のなきよう導くのが我々区議会議員の重要な仕事であるという信念を持ち、今後とも区行政と建設的な議論を続けていきたいと考えます!

後期高齢者医療制度は、新政権でも・・・私の指摘通り、残念ながら某党の主張、直ちに廃止ではなく・・・時間をかけて、その理念と高齢者医療費の問題を解決・改善できる制度を改めて模索するという結論に至りました。

またタワー完成に向けて、国際観光都市を目指し、今後とも墨田区として区議会として、ひるむことなく努力を続けていきたいと思います。

私の代表質問に対し、誰が責任を持って書いたか分かりませんが・・・大型開発よりも区民生活優先すべき」とこじつけて名指しで、訳のわからない批判をした某党所属の議員団の皆さんは、たぶん平成23年の新タワーまち開き、オープンセレモニーには姿を見せないことでしょう!!!

依頼していないのに勝手に色々な区民に送付されるニュースを読むたびに、(失礼ながら私にも送付されます・・・しかし今までは楽しみに読んでいましたが・・・)あまりにも古い凝り固まった姿勢、区民のニーズを未だに一部しか掴めない党も、私と同じように国民の審判に対して反省すべきとの感想を持たせて頂きました!

 

 


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