隅田川花火大会☆


皆様方に大変ご心配をお掛け致しておりました、『第34回隅田川花火大会』が8月27日土曜日に開催される事に決定しました。

3月11日の震災発生から、色々と慎重に検討してきました結果例年より1カ月遅れではありますが・・・

また今後とも実行に向けて解決すべき課題も残されていますが、日本一の約2万発と云われます、我が区が誇る夏の風物詩が途切れずに開催されることにホッとしているところであります。

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墨田区ではこの花火大会に要する経費として23年度予算、2796万円を計上しています。

台東区も同程度、都は警備を中心にして5000万円強の負担、その他をスポンサー(協賛企業)の会社にも協力頂き、資金スキームが形成されて毎年開催されているわけです。

私は2月の予算委員会で、今年の花火大会は、スカイツリーのオープン前年なのでタワーにちなんだコンクールの開催や来年以降の墨田区への注目を集める企画、宣伝につながるイベントにするべき!と質問しています。

 この開催決定を機会として、私の提案に沿った効果的な企画を出せる様、行政には知恵を出し合って欲しいと希望します。

<その他の報告>

墨田区の子供たち、保護者に安心を提供する為・・・学校施設や公園等の放射線の値を計測し公表するべきではないか?と提案しました。(5月16日)

回答・・・

機器の購入については前向きに進めるが、売り切れ状態につきもう少し時間がかかる。またその他にも課題があり、役所内にて区としての対応を考えていきたいとの事です。

感想・・・少しノンビリしすぎで、至急の対応が必要であると思います。

ひとこと・・・名付け親

墨田区は循環バスの整備を進めています。(トップ画面参照)

ワンコイン、3路線、15分間隔、バス停の設置等々、だんだんと現実味を帯びてきていますが・・・

もしこの墨田区のバスに名前を付けるとしたら・・・という話題が控室で盛り上がりました!

そこで色々な想像のもと、口々に発していたわけですが・・・

私は『すみクル(バス)』という名前を思いつきました。

墨田を一周、クルリンパと回るバス、またお客様が墨田区にたくさん来るようにという意味を込めて!

どんなもんでしょうか?皆様の感想をお待ちしています!


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