私の区政報告会


 

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7月17日の区政報告会にてお話したこと…
少しまとめてみました。

区政報告          区議会議員   山本 とおる

  •  区政に対する区民の皆さんの関心について

1.地方議会、地方政治の自爆による失墜、評価
(セクハラやじ、野々村県議、青森の町議会、中野区議のツイッター暴言)

2. 最近の単独区長選挙
中野29.49 杉並28.79(前回57.63)、練馬31.68%

平成23年・・・墨田47.19%(13区が区議選同時)

私たち地方議員の努力不足!反省しながら、墨田区でこのようなことがあってはいけない。

・資料「墨田区の基本的なデータ」墨田区の現状を説明

< 墨田区の懸案事項 課題 >

1.直下型地震に耐えうる災害に強い街づくり  防災・減災対策

2.子育て環境が整備され、高齢者を地域で見る 街づくり

3.東京スカイツリーを中心に、多数の人々でにぎわう、国際観光都市づくり

4.2020年東京オリンピックパラリンピックに 向けた環境整備、準備

区長が掲げている課題ですが、区民にとっての実感が薄い。

その他           以下、お金の掛かること、色々とありますが…

    1. 北斎美術館建設、旧両国公会堂跡(刀剣博物館) → 両国観光まちづくり
    2. 最新式 保健センター建設   妊産婦~乳児~幼児~高齢者
    3. 旧鐘中跡地 陸上競技場計画
    4. 大学誘致 スーパーグローバル大学 外国語のみ授業、留学生の支援
    5. 鉄道の立体化  
      京成線 ・・・ 29年春終了
      東武線押上2号踏切 ・・・ 設計~35年度末共用開始

                                                                      
★私の取り組むべきこと・・

(私自身の優先課題)

1.教育改革→ 教育力向上  目に見える成果 家庭教育支援策 教育環境整備

2.議会改革→ 自らの職場の改革   区民からチェックされる立場

3.基本構想、基本計画の策定の1年前の年

この10年間を振り返り、しっかり検証した後に、

「10年後のすみだ」を創造する

⇒皆さんへ、墨田区への思いの詰まった、
しっかりしたマニフェストを出したいと思います。

    •  皆さんと一緒になって「墨田区」を住みやすい、魅力的な街にしていく!
    •  支えあうコミュニティの力 ⇒ 全員参加型の社会、全ての区民が参加し支えあう墨田

 町会、自治会が中心となり  持続可能な地域社会の構築

 自分たちが住んでいる街を、自分たちで創る! ⇒ 
 そのリード役が区長であり、真剣にすみだを考える区議会  議員であります。

★家訓・・・ 背私向公   祖父、父、私、三代にわたっての政治信条です。 この信条を胸に、地域の皆様に信頼を頂き、さらに 精進を続けてまいります。

 

 【区政運営の懸案事項】

  1. 区民のリアルな行政ニーズを把握すること

現場主義   職員のコミュニケーション能力を強化

2.新しいことに思い切ってチャレンジすること

社会情勢が大きく変化   昔のやり方、考え方が通じない時代なのに…前例踏襲型、先送り型の姿勢が、蔓延している。

3.すみだ区ならでは・・・を、伸ばしていく!

ともすると、近隣区の動きばかりが気になり、石橋を叩いても渡らない風土。

他区にはない、墨田の特徴を最大限生かしていく

4.区職員のチームワークを再構築すること

仕事は精通し、努力している!

しかし、これでいいのか?という自問自答と・・・個々人がモチベーション【やる気!】をもって、強力なチームワークで 区民の為に仕事をしてゆく組織風土を再構築しなければいけない。

☆ 区議8年目で、私自身ここに来て大きく感じること!です。

区長が問題意識を持たずに変えていくことが出来なければ、

私が区議の立場で変革にチャレンジする!

★その上で … 墨田区の将来像を描きなおす時期。

綿密に、正確に 『10年後のすみだ』を創造していかなければなりません。

特に区政運営について、議員、職員が自覚をもって心して、臨まなければいけないと思っています。
改めて、皆さんからいろんなご意見を頂きたいと思います。


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