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議会報告:とおる通信2008年-3号 平成20年11月12日

活動報告


第三回定例本会議・代表質問 (9月11日)


企画総務委員会(9月25日)発言内容


* 平成19年度決算特別委員会 (平成20年10月14日~31日) 


山本 とおる 主な質問


  1. 財政推計について・・・(歳入)
  2. アメリカ発の世界同時不況により、日本においても景気の減退、法人税収の減が見込まれる ハズであり、都から交付される特別区交付金(区の歳入の42.5%を占める)は見込み違い、 減収にならないか? 区の財政状況は今後、厳しくなるのではないか?

  3. 区政運営にガバナンス(区民との協働)という手法を取り入れるのなら、是非、外部評価制度を 導入するべきである。
  4. 庁内の内部評価ももちろん充実すべきだが、第三者の目も必要な時代(総務費)

  5. 介護保険について・・・(介護保険特別会計)
  6. 不用額13憶円の原因と検証をするべき。区における認定者は8000人。 介護施設の整備(特養ホーム待機者768人)や事業者の報酬アップ(ヘルパーが退職し不足) も重要であるが、次期の保険料に跳ね返る。 直近に控える介護保険料算定、第4次事業計画(21年度~3年間の)で、新たな軽減策や、 サービスの充実を考えて欲しい!

  7. 高齢者対策について・・・(民生費)
  8. 区の人口に対する65歳以上の方の割合は21.2%。平成27年には25%を超えると予測される。 “お年寄りの方々が安心して暮らせる墨田区”へ、今から準備する必要がある。

  9. 若手教員の指導支援について・・・(教育費)
  10. 希望に満ちた初任地が墨田区。しっかりと指導し、良好な環境のもと、いい教師を育てて欲しい。

  11. 小学校の外国語活動について・・・(教育費)
  12. 学校現場は、現状も忙しく子供たちと向き合いながら毎日、努力をされている。そこへ新しく外国語 活動という授業へ対応しなければならない。5.6年生の担任に負荷がかかり過ぎると予想するが、 どのように考えるか? 人の手立て(外国人講師や非常勤など)も必要ではないか?

  13. 家庭教育について・・・(教育費)
  14. パンフを作成したり、両親大学を開催すれば良いというものではない! パンフを見ない親、自分の 子供に関心の薄い親に届くよう、現場任せではなく、教育委員会として知恵をしぼる必要がある!

  15. 商工業融資の充実について:緊急保証制度10・31~の準備と素早い対応。区の独自支援は?
  16. 新タワー施設内の「観光プラザ」は、どのようなものか?(10億円の予算組み)
  17. シルバー人材センターの運営に、区も力を貸すべき!(1700人の登録のうち就業者1000人)
  18. カラスのえさ漁り、低空飛行の解消:区内8000ヶ所の収集所のうち160ヶ所で認知されている。
  19. 財団法人の制度改革は、本区でも、今から公益目的事業費率を高めてゆく準備をするべき。

  ※質問の一部を紹介させていただきました。

最終日に、山崎区長に、行政評価システムの機能について提言いたしました!


本委員会(19年度の実績)審議が予算として反映されるのが、早くて21年4月からであり、 1年先送りすると22年からになる。前例踏襲の考え方を改め、継続、見直し、改善、廃止等の 意思決定のスピードを上げないと、時代に合った行政運営はできない。 P(計画)D(実行)C(検証)A(改善)サイクルによる行政運営を掲げているが、現状はPとDの 繰り返しに思える。是非とも庁舎内にシステムを確立させ、リーダーシップを持って、新しい発想 のもとで、“墨田区の舵取り”に臨まれることを期待します。

 

 
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